落語協会お囃子、オンダエリのブログです。寄席囃子の話とかとか。


by erioneesan
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カテゴリ:映画( 4 )

おはようございます。

昨日ご来場いただいた皆さん、どうもありがとうございました。
つたない作品を温かくご覧になっていただき、本当に感謝しております。

実は今週ずっと調子が悪くて風邪だと思い込んでたんですが
昨日のイベントが終わった途端体調が戻りました。
現場の皆さん、ご心配お掛けして申し訳ありませんでした。。。
本業じゃないところで勝手に体調崩してホントすみません。。。

というわけで、
心機一転!(?)ますます本業に勤しんでまいりますので
今後ともよろしくお願い申し上げます!

あー・・・終わったー・・・
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by erioneesan | 2011-06-18 09:05 | 映画 | Trackback

初監督作品

ははは。は。

はい。映画撮りました。

短編映画です。

上映します。ははは。

よろしかったらお越しくださいませ。ははは。


6月17日(金)19時開場、20時開演
「エクストラヴァージンシアター」
場所:渋谷宇田川町SMiLE
春風亭百栄、松蔭浩之、恩田えり、の3名
それぞれが初めて撮った短編映画を上映したします。
木戸:投げ銭(チャージ300円+1ドリンクオーダー)

30名くらいの会場ですので、ご予約されることをオススメいたします。。。
http://www.udagawasmile.com/ask.html
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by erioneesan | 2011-06-14 21:19 | 映画 | Trackback

ぼそぼそしゃべる感じでいいですかね。。。

なんかね、そういう感じの話題なんですよ。


いやね、こないだね、ツタヤのサービスで
ツタヤディスカスという、
つまりその、インターネットで予約しとくと、
ポストに入れておいてくれる便利なシステムで、
延滞とかないんですよ。

私はとにかくづぼらでして。
えーっと。。。期限とか苦手なんです。
図書館の本を期限内に返したことがないのが自慢。。。
ではありませんが、事実、返したことがありません。

そういうダメ人間にはとてもありがたいもんでして。


三ヶ月くらい前から始めたんですが。

こないだ「鍵」を借りたんですよ。

神代辰巳監督で見てないのなんだっけなあ・・・と思って。
検索したら、あったんで。

谷崎潤一郎って作家は嫌いではないです。
が、特に好きなわけでもなく。
高校生の時分に「読んどいたほうがいいかな」と思って読んでました。

のちに、読んだことのあった「痴人の愛」の映画化を観ましたが、
小沢昭一さんが「これでもか」というくらい
ナオミに振り回される情けない男がぴったりハマッていまして。
とても素敵なのです。
その話をご本人にお会いした際したかったのですが、
なんとなく・・・なんとなくできませんでした。


それはそうと。
「鍵」であります。

観世栄夫さんが体当たりなアッパレな男前な演技をされているのも素晴らしいのですが、
それ以上に、音楽が非常に気になりました。

私は義太夫を習っておりまして。
「絵本太功記・尼ヶ崎の段」を仕上げているところでして。
今月弾き語りをすることになっておりまして。

だからわかったんですが。

「鍵」の冒頭以下、要所要所で
なぜか「尼ヶ崎」の「奥」(クライマックスシーン)を使ってるんですよ。


本編の筋とは全く相容れない内容なんです。


・・・・・・・・。


自分に納得させないと眠れません。

ですので考えました。

選曲者が誰だかまではチェックしませんでしたが、
きっとその人はその人の感性で、
「尼ヶ崎」のその部分が
オルガニズムに達する、もしくは達した感じがするんだろう、と。


ナンダナンダ?!えりちゃんどうした!!
と思った方は、
ぜひ!ぜひとも!!!
「絵本太功記:尼ヶ崎の段」
のホント終わりのほうを何度も聞いた後で
「鍵」を観てください。

へええ・・・・って思いますよ、きっと。


っつか、誰か私の疑問に答えてほしい。。。。。
答えてくれーーーーー!!!!!!
うぎゃーーーーー・・・・・・・・・

っつか・・・稽古しなくちゃ・・・
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by erioneesan | 2009-12-07 23:26 | 映画 | Trackback

死人のかんかん踊り

ブログを始めてまだ4ヶ月目なのですが。
またしても「死人のかんかん・・」。これで3回目です。

今回は映画「寝ずの番」。
実に楽しい、そしてやはり泣けてしまう作品でした。

で、「死人のかんかん踊り」です。

笑満亭橋鶴(長門裕之)の通夜で、実の息子で弟子でもある橋弥(岸辺一徳)が

「“らくだ”といえば“橋鶴”、“橋鶴”といえば“らくだ”や!
生きている親父に僕は何も教えてもらえなかった。
今こそ、落語の真髄を身を持って教えてもらおうやないか!!!
死人のかんかん踊り、踊ってもらおうやないか!!!」

というような感じで(すみません、台詞うろ覚えなんで・・・)
一門の兄弟弟子らに訴えるわけでして。

すると、皆「そらそや!そやそや!やろ!!死人のかんかん踊り!!!」
というような感じで(同上)、机やら何やら片付けまして。

死後硬直した師匠の体をバッキバッキいわせながら
4人がかりでかんかん踊りを踊らせるという・・・

文章で伝えると「どうなのよ、それ。」って感じでしょうが。
映像ですとね。面白いんです。とっても楽しそう。
生で見るとね。・・・ね。どうなんでしょうね。

で、「かんかん踊り」。
劇中でラインダンスを踊ってました。
ダンスの「カンカン」って連想するんですかね。
そういえば、鹿芝居の時もラインダンス入ってたな。。。

あちらはフランス語なんで、多分関係ないんじゃないかと。
かんかんのうってのは中国語が元なもんで。
「あなたにもらった知恵の輪が解けなくて困ってます」という内容の唄だそうです(2/9既述)。

単純に、肩組んで一列になって踊ると足上げたくなるってことでしょうか。うふふ。

それにしても、楽しく、愛くるしい人々を描いた素敵な作品でした。
サントラ出してくれないかなあ。。。
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by erioneesan | 2006-04-17 20:11 | 映画 | Trackback