落語協会お囃子、恩田えりのブログです。寄席囃子の話とかとか。


by erioneesan
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カテゴリ:いろいろ( 75 )

わしづかみ

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昨日遅くに帰ったら
ポストに大きな茶封筒が入っていた。

後ろを見ると
しばらく会っていない
職場の後輩からだった。

朝、封を開けてみた。

一筆したためてあった。

「お姉さんが読むべき本です」

なんだそりゃ。

開いて2行目で納得した。

これは読むべき本だわ。

っつかね。
日本の文化に携わる人間は
生きてる間に読むべき本だわよ。

というわけで。

今日は何時に眠れるかしら。
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by erioneesan | 2013-02-14 22:26 | いろいろ | Trackback

”私”を生きる

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皆さんにもぜひ観ていただきたい。


教育現場がこんなことになっているとは
全くと言っていいほど
知らなかった。


クララさん、
松元ヒロさん、
ありがとうございます。

土井敏邦監督
ありがとうございます。


根津公子さん
佐藤美和子さん
土肥信雄さん
ありがとうございます。


そして
勉強する機会を与えてくれた
おしどりさんに感謝します。


よし。
そろそろ、ない知恵しぼるか。
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by erioneesan | 2013-02-01 15:03 | いろいろ | Trackback

運命

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運命だ。
運命としかいいようがない。

2月中席、下席、3月上席。
3芝居続けて夜席担当なのは
この特集に通うためだったんだな。

ということがさっきわかったのだ!

なのだ!!!


なので。
この特集が終わるまで
日中は電話とか
メールとか
しないから。
しないからね!!!
しないけど許してね!!!


21日間のうち
10日間は行ける。
もう決めた。
10日間通うぞ。

わーいわーい!!!

っつか!!!
えらいぞシネマヴェーラ!!!

素晴らしい特集を
本当にありがとうございます。

あー。幸せだ。
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by erioneesan | 2013-01-31 22:31 | いろいろ | Trackback

第2回

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いやぁ、どうも。

この会は大変だ。

本当に勉強だ。

おしどりさんの人脈たるや。

お呼びするからには
最低限の知識は
つけておかねばなんだけど。

いやぁ、どうも。

わたしゃ本読むのが遅くてね。

なかなか進みません。

チーターのマーチ並に。
いや、それ以下か。


まぁ尽力するし!

勉強するし!
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by erioneesan | 2013-01-26 10:46 | いろいろ | Trackback

今年もいろいろ

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いろいろありました。
はい。

振り返るのは
1月15日の夜に取っといて
とりあえずは
明日からのにぎわい座初席に向けて
準備をしようかと。

しかしこの荷物。。。
実家に帰るから
というよりは
甥っ子姪っ子への
ドイツ土産&お年始。
こんなにいっぺんに渡したら
姉ちゃんたちに怒られるかな…。
でも滅多に会わないしな…。
許してもらおう。

今年最後の楽しみは
紅白歌合戦の美輪明宏さん。
というか。
ヨイトマケの唄。

放送局が自粛した時代が長く。
今回その呪縛が解かれるわけで。

来年に向けて。
未来に向けて。

何かが切り開かれていくことを
切に願いつつ。

この唄を聴いて
年を越したいと。

皆さん、よいお年を!
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by erioneesan | 2012-12-31 15:58 | いろいろ | Trackback

祈るような気持ち。

まぁ、いないとは思うんだけど。

オイラのブログを読みに来る人に
選挙に行かないような輩は
いないとは思うんだけど。

こんなブログを見つけたよ。

選挙に行かない男と、付き合ってはいけない5つの理由
駒崎弘樹
http://m.blogos.com/article/52317/

こういうの貼付けるの
全然慣れてないからさ。

ここからちゃんと飛べるか
わからないんだけどさ。


あと5時間あるしさ。
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by erioneesan | 2012-12-16 14:58 | いろいろ | Trackback

ちょいとそこまで

といいたいが

スイスドイツはちと遠い

チーズフォンデュかヨーデルか

はたまたビールかソーセージ

発電事情も聞かにゃあなるめぇ

ジュリーの演説気になるが

与えられたお勤めを

しっかり果たしてこようじゃないの




てなわけで。

皆の衆、選挙に行っておくれでないかね。

ね。お願いだから行っておくれよ。

お前さん。朝だよ。





行って来ます。
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by erioneesan | 2012-12-10 08:19 | いろいろ | Trackback

カレンダー

今年も届いた。


幼なじみのお母さんが
毎年カレンダーを贈ってくれる。


最初の年は
クリスマス模様の缶に入った
クッキーの詰め合わせだった。

次の年からカレンダーになった。

かれこれ9年になる。


朝、お礼の電話をしたら
「毎年ごめんね。
何を贈ったらいいのかわからなくて」
と言われた。

いや、とても助かっています。
おばさんからカレンダーが届かないと
困るカラダになっています。

とまでは言わなかったが
感謝の意を伝えた。


昨日カレンダーを受け取りながら
答えがわかった気がした。
どうしておばさんが
毎年カレンダーを贈ってくれるのか。


うちの子が刻めなかった日々を
恵理ちゃんはしっかり刻んでね。


きっとそういうことなんだ。

そう感じた。
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by erioneesan | 2012-12-05 13:24 | いろいろ | Trackback

ワイルドバンチ

先日、すごく久しぶりに
映画館で映画を観た。

Gくんは
前の会社に入った頃からの友だちだ。

久しく会ってないが
友だちだ。


同じ会社ではないが
同じグループ会社の同期で
確か合同研修で知り合ったのだ。

20代前半なのに
細い葉巻を吸っていた。
タッパがありガタイもよく
優作イズムな色気があった。
男の色気がありすぎるせいか
単に好みでなかったのか
とにかく恋愛対象外だった。

何がきっかけだったか
とにかくお互い映画好きで
研修の合間によく映画の話をした。
映画の話はよくしたが
好みがことごとく違った。
多分違った。
だから話がよく続いた理由が
今だによくわからない。

奴の話の中で
よく覚えているのは
「サム・ペキンパーは最高だ。
特にワイルドバンチは最高傑作だ」
と言っていたことだ。
しかも
「あれは銀幕で観ろ」
とも言っていた気がする。

正直、西部劇には興味がなかった。
スローモーションの映像技術にも
全く興味がなかった。

ただ、なんとなく
奴が力説するんだから
死ぬまでに一度は必ず観ておこう
とは思っていた。


そして20年近く経った。


へへ。
へへへ。

なんだ、そういうことか。
奴が力説してた技術のことなんか
脇道もいいとこだ。

ダメ男たちの
究極のダメ美学じゃないか。
ダメ男たちの
仲間大好き美学じゃないか。
いかにも男子校の奴らが
好みそうな美学じゃないか。

照れ屋にもほどがあるぞ。おい。


そしてオイラは
そんなお前さんが大好きだよ。


生きてる間にまた
呑み交わしたいってもんだ。
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by erioneesan | 2012-11-28 02:16 | いろいろ | Trackback

赤ちゃんの泣き声

昔の感情は覚えていない。
ただ
”微笑ましく見守ってはいなかった”
ように思う。

今を遡ること12年前。
初めて甥が出来た。
次姉は外泊の多い仕事をしていた。
義兄も同じような仕事のため
二人とも家を空けることがたまにあった。
そんな時、甥は実家にいた。

夜中になると甥はよく泣いた。
泣くとすぐ抱き上げてしまう母が
「腰に来る…」
と言いはじめたので
そういう日はなるべく
実家に帰るようにした。

皆が寝静まった頃。
両親の部屋から
甥の声が聞こえて来る。
母より先に起きて甥を抱き抱えると
姉と年齢が近いから匂いが近いのだろう、
甥の泣き声が少しずつ弱くなっていく。
5分ほど経つと甥はすっかり泣き止み
まどろみ始める。
騙されてくれたかな…とホッとする。

…のもつかの間
空気を裂くような爆音で
再び泣き出す。

バレた。

どうなだめても、もはや泣き止まない。
甥は母がいるであろう空の方を
ただただ見上げて泣き続ける。

「ゴメンね、お母さんじゃなくて…」
とつぶやきながら
甥が泣き疲れて眠るまで
一緒によよと泣く。

そんな生活が何ヶ月か続いた。

そのおかげで
赤ちゃんが泣いていると
ついつい抱き上げてしまいたくなる。
抱き上げてあやしたくなる。
そして、泣き止まなかったら
きっと一緒に泣いてしまうだろう。
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by erioneesan | 2012-11-21 19:10 | いろいろ | Trackback